【石川県七尾市】公費解体前の出張買取|蔵・実家整理で骨董品を高価買取できた理由
― 地元・石川県全域対応の《骨董鑑定団》が実録ベースで解説 ―
(出張買取専門/九谷焼・輪島塗・漆器・茶道具・掛軸・中国美術・古道具・アンティーク家具・鉄瓶・仏具ほか)
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■はじめに:七尾市で進む公費解体と「解体前の家に残る価値ある品」
七尾市・能登地方では、震災以降“公費解体”の相談が急増しています。
誰も住まなくなった実家、片付ける余裕がないご家庭、遠方に住んでいて管理ができない家――。
解体が決まると、
「残っている物を、とにかく急いで片付けたい」
というご相談が一気に増えます。
しかし実際に現場へ伺うと、
• 昭和の家具
• 茶道具
• 輪島塗、九谷焼
• 昔の火鉢、鉄瓶
• 仏壇・仏具
• 掛軸
• 古い桐箪笥
• 骨董品・古道具
こうした“価値があるのに気づかれていない物”が数多く残されています。
今回の七尾市の現場でも、まさにその典型的なケースでした。
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■【実録】七尾市の公費解体前のご実家へ出張
「もう全部ゴミだと思うので処分していいです」
ご依頼者様は東京在住。
解体までの日程が迫り、時間も気持ちも余裕がない状態でした。
電話での第一声はこうでした。
「価値ある物なんて無いと思います。
とりあえず見て、もし売れる物があれば持っていってください」
こうしたお言葉は本当に多いです。
しかし実際に行ってみると、必ず“眠っている価値”があります。
今回の七尾市の現場も同じでした。
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■家に入った瞬間に気づいた「昭和家具と漆器の気配」
写真に写っているような立派な古家具、ガラス棚、茶器のディスプレイ。
昭和中期〜後期に多かった“見せる家具”ですが、これがヒントになります。
こうした家具には決まって、
• 急須・湯呑セット
• 漆器
• 輪島塗のお椀
• 九谷焼の猪口
• 茶道具の棗・茶碗
• 帛紗や茶杓
• 掛軸が収納されている桐箱
が並んでいるケースが多いからです。
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■【買取の流れ】七尾市のご実家で実際に見つかったお品物
今回は次のようなカテゴリーを中心に査定しました。
●九谷焼(古九谷〜昭和九谷まで)
状態が良く、揃いになっていた茶器は高評価。
特に急須・湯呑セットは海外からも人気があるため、セットものは強いです。
●輪島塗
輪島塗は石川県が誇るブランド。
漆の質が良く、海外市場でも評価されているため高価買取につながりやすい分野です。
●漆器(加賀・能登の漆器)
古い漆器でも、状態が良いと意外と値段が付きます。
特にお椀・重箱・屠蘇器などは人気。
●茶道具
棗・茶碗・茶杓・香合など
茶道具の査定は“作家名+箱書+状態”が全て。
この現場にも箱入りの茶道具がまとまって残っていました。
●掛軸
掛軸は真贋鑑定が必須。
今回も表具の状態が良かったため、しっかり評価。
●中国美術(小さな磁器・花瓶など)
近年は中国美術が再注目されています。
昭和期に家へ持ち帰られた小品でも、意外な価値がつく場合があります。
●古道具・アンティーク家具
写真のようなショーケース型家具は、古道具としての評価が高いジャンルです。
また、明治〜昭和の小物や置物も併せて査定しました。
●鉄瓶
日本の鉄瓶は海外人気が非常に高く、状態の良い物は高価買取になりやすい分野です。
●仏壇・仏具
仏具は素材によって査定額が大きく変わります。
真鍮・銅・漆の質など細かくチェック。
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■なぜ骨董鑑定団は「高価買取」ができるのか?
宮元さんの店舗が“石川県トップクラスの高価買取”を実現できる理由は明確で、他店との大きな違いがあります。
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◎【理由1】海外ルートを自社で持っている
骨董品や漆器、九谷焼、中国美術などは、国内より海外の方が価値が高く評価されることが多いジャンルです。
一般的な買取店は、
1. 買取
2. 業者へ卸
3. 最終的に海外へ流れる
という流れですが、
それでは中間マージンが発生し、買取額が下がります。
宮元さんの場合は 海外バイヤーとの直通ルート があるため、
中間を挟まず「本来の価値」で買うことができます。
これが最大の強み。
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◎【理由2】出張専門だから無駄なコストがない
店舗を大きく構えず、
出張買取に特化しているため経費が少ない → 買取額に上乗せできる
という構造です。
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◎【理由3】石川県全域を“毎日まわる”から地域価格がわかる
金沢市、七尾市、輪島市、白山市、小松市、加賀市、能美市、津幡町…
石川県全域を日常的に巡回しているため、
地域ごとの特徴・市場感・家に残りやすい品物を把握しています。
そのため、現場査定での適正評価が早い。
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◎【理由4】真贋鑑定ができる
骨董といえば「本物かどうか」
これが分からなければ査定はできません。
宮元さんは“真贋鑑定”を日々行っているため、
箱書き・印・作家名・技法・材質など
専門的な項目をその場で判断できます。
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■七尾市の現場では最終的にどうなったか?
今回のご実家は、
見た目は「処分前」「もう壊すだけ」
という状態でしたが、実際は価値ある品が多数残っていました。
家具の引き出し
押し入れの奥
桐の箱
ガラスケース内
ひとつひとつ丁寧に確認していき、
最終的にはまとまった高価買取となりました。
お客様は
「全部捨てるつもりだったのに…
公費解体の前にお願いして本当に良かった」
と驚かれていました。
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■公費解体前の家こそ“価値ある物”が眠っている
石川県では震災後、こうした例が非常に増えています。
特に多いのが、
• 九谷焼の揃い物
• 輪島塗の膳・お椀
• 茶道具の箱物
• 昭和の漆器
• 掛軸
• 古い和家具
• 古道具全般
• 鉄瓶・火鉢
• 置物・仏具
「捨てる予定でした」
という品こそ価値があるケースが圧倒的に多い。
公費解体前は「急いで片付けないと!」という焦りから、
価値ある物が大量に処分されてしまうことがあります。
もったいないです。
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■骨董鑑定団は石川県全域どこでも即日伺います
七尾市はもちろん、
金沢市・羽咋市・輪島市・珠洲市・志賀町・能登町ほか
石川県全域に即日出張が可能です。
【対応ジャンル】
• 九谷焼
• 輪島塗
• 漆器
• 茶道具
• 仏壇仏具
• 掛軸
• 鉄瓶
• 陶器
• 中国美術
• 古道具・アンティーク家具
• 昭和レトロ
• 洋食器
• 置物
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■まとめ:解体前・実家整理の“最後の砦”として
公費解体が決まった家、
誰も住まなくなった実家、
蔵がそのまま残っているご家庭――。
石川県では「まだ価値のある物」が大量に残ったまま解体されていく現実があります。
骨董鑑定団は、
石川県の価値ある文化・工芸を未来につなぐために
丁寧に査定し、お客様の手元に眠る“本当の価値”を掘り起こします。
捨てる前に、まずは声をかけてください。
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